加齢によって顔がたるんでくると、皮膚が薄い目元のたるみは目立つようになってしまいます。とくに、目の下の皮膚がたるむとブルドッグのように目の下がダラリとたるんでしまうことも多く、そうなってしまうとスキンケアや表情筋エクササイズ程度ではたるみを完全に解消する事ができなくなってしまいます。

 

目の下のたるみがとても気になる場合や、たるみを今すぐに解消したい場合にオススメなのは、美容外科で受ける事ができる「目の下のたるみ取り手術」。この手術は、目の下のギリギリの部分を切開し、たるんでいる皮膚やたまっている脂肪を取り除く事によってたるみを解消できるという美容手術のひとつです。目のしたがたるんでいる人の多くは、そこに脂肪が溜まっている事も多く、目の下がプックリしている事も少なくありません。目の下のたるみ取り手術では、そうしたプックリ感もすべて取り除く事ができるので、時間をかけずにたるみを解消したい人にはオススメかもしれませんね。

 

目の下のたるみ取り手術は、手術にかかる所要時間は30分程度ですが、目の下ギリギリの部分を切開して縫合するため、1週間ぐらいは糸が残っているのでダウンタイムとなります。仕事が忙しい人は、1週間の休みを確保してから手術のスケジュールを組まなければいけません。切開手術なので、手術後の入浴は翌日からになりますが、洗顔剤など肌に負担を与える成分などはできるだけ傷口につけないように気をつけなければいけません。もちろんメイクなども抜糸するまではNGです。

 

抜糸をすれば普通にアイメイクも出来るようになりますが、完全に傷跡の腫れが引いて違和感がなくなるようになるまでは、3週間〜1ヶ月ぐらいの時間がかかります。それまでも、少しずつ腫れは引いていくので、メガネをかけたりすれば他人に気づかれる事なく仕事に行く事も可能です。

 

大切な顔を切開する手術を受ける場合には、症例数が多く信頼できる医師を見つける事が何よりも大切です。手術費用だけでなく、クリニックの評判や医師の技術なども考慮しながら病院選びをしてくださいね。