目の下がたるむと鏡を見る自分でもかなり憂鬱になってしまいますし、他人にも老けた印象を与えてしまいます。目の下はたるんでから症状を改善するのがとても難しい場所なので、できるだけたるみが始まる前にたるまないような予防策を講じた方が理想的なのですが、それでも肌の乾燥や加齢などが原因で、ある日ふと目の下の皮膚がたるんでいる事に気がついた、なんて事もあるかもしれませんよね。少しぐらいのたるみならスキンケアやマッサージなどでたるみを改善する事も出来ますが、たるみの度合いがひどくなってしまうと、それを解消するためには美容外科でたるみを除去する美容外科施術を受ける方法が唯一の選択肢となってしまいます。

 

目の下のたるみを除去する施術は、目の下のまつ毛のラインギリギリを切開するので、手術の後に傷跡が残る心配はほとんど必要ありません。目の下がたるむと、そこに脂肪が入り込んでしまう事も多いため、目の下のたるみ除去の施術では、そうした脂肪などもすっきりと取り除くことも可能です。

 

傷跡が残る心配はなくても、皮膚を切開する手術をすれば、やはり気になるのはダウンタイム。ダウンタイムというのは、傷口や周辺が腫れたり赤くなったりして、人前に出て一般的な社会生活を行うことが審美的に難しいという時間の事。美容外科施術以外にも、皮膚を切開する手術ならどんな手術でもダウンタイムがありますが、審美的な目的で行なう目の下のたるみ除去施術の場合には、どのぐらいのダウンタイムがあるのでしょうか?

 

目の下のまつ毛ギリギリのラインを切開して皮膚のたるみや中に詰まっている脂肪などを取り除き、そして傷口を縫合します。縫合した糸は1週間後に抜歯するので、それまでは外出するのは避けた方が良いかもしれませんね。抜糸してからは少しずつ腫れも引いてきますが、それでも3週間〜1ヶ月ぐらいは腫れが気になるダウンタイムとなります。仕事があってダウンタイムがそんなに長く取れない場合には、眼帯などで隠しながら、片目ずつ手術を行う方法などもあるようです。